MOVERIO
BT-200 技術FAQ

ハードウェア仕様

Texas Instruments社のOMAP4460(ARM Cortex A9 Dual Core 1.2GHz)です。

可能です。その際、保存先には/sdcard2を指定してください。

MicroSDカード、ならびMicroSDHCカードで認識可能な最大容量は32GBです。
しかし、一般に販売されている全てのカードについての認識を保証するものではありません。

GPS、カメラ、加速度、ジャイロ、地磁気センサーが利用可能です。
GPSはコントローラに、カメラはヘッドセットに搭載されています。
加速度、ジャイロ、地磁気センサーはコントローラ、ヘッドセット双方に搭載されています。

コントローラにはノートPC等で採用されているポインティングデバイスと同様のトラックッドが実装されています。ここには絵は映りませんし、操作方法もPCのものに準じます。

Wi-Fi以外のデータ通信には対応していません。

BT-200で利用できます。サポートプロファイル(ロール)はA2DP(Source), HSP(Gateway), HID(Host), OPP, SPPです。

一般的なスマホなどのGPSと同様の精度です。

システム仕様

Android 4.0.4(Ice Cream Sandwitch)- API Levelは15です。

BT-200ではTablet UIを採用しています。

BT-200では画面表示のセンサー連携を無効にしています。センサー部を回転させても画像は回転しません。

アプリケーションの設定などによっては可能ですが、視聴時の位置特性を考慮すれば推奨できません。
また、強制回転する場合もアプリケーション終了時には必ず元のポジションに戻るよう対応を行ってください。

ランチャー用のアイコンは48×48dpになります。基本的な考え方はAndroidの開発者向け情報も合わせてご覧ください。
http://developer.android.com/design/style/iconography.html

デフォルト言語として英語、もしくは日本語をサポートしてください。デフォルト言語に加えて、配布対象国の言語サポートをお勧めします。

UTF-8をご利用ください。Androidの言語データはUTF-8で記載されています。

AndroidのSensorServiceをご利用ください。一般的なAndroidデバイス向けアプリケーションと同様に取り扱うことが可能です。

開発環境

製品向けのシステムソフトウェアではADBの利用を制限しています。
本サイトの掲載内容に従い、開発者向けOSに更新いただくことでADBが利用可能です。
ただし、利用には条件がありますので、詳しくは[技術情報]→[開発者向けOS]の項をご覧ください。

Google社が配布中のSDKで入手可能な、ADBのドライバをご利用ください。
http://developer.android.com/sdk/index.html?utm_source=weibolife
具体的なインストール方法は別途提供中の手順書をご覧ください。

固有情報

Side by side方式のコンテンツを3D表示させることが可能です。
Side by side方式とは一つのフレーム画面に左右の画像を並べて格納する方式です。

MOVERIO BT-200用のSDKにてご提供します。
SDKの利用方法、ならびにアプリからの2D/3D切り替え方法については別途提供の技術資料をご覧ください。

同時利用はできませんので、本製品ではどちらかを選択していただく必要があります。
切り替え方法については、 開発者向け技術情報(PDF,4.7MB)をご覧ください。

BT-200ではGPSロケーションサービスを利用して位置情報を取得してください。
Google認証端末にのみ提供されるGoogle位置情報サービスはご利用いただけません。
また、電波環境等によって衛星捕捉まで多少時間を要することがあります。

スマートフォンなどでは電話基地局から衛星情報を取得するA-GPSにより時間短縮しています。
MOVERIOではこれに代わり、Wi-Fi 通信網を利用するP-GPSを利用しますが、Wi-Fiが利用できない環境では位置情報測位前の衛星捕捉に時間を要することがあります。

Google MapsはGooglePlayを経由して認証端末にのみ提供されるアプリケーションですのご利用いただけません。

BT-200ではお客様が直接Miracastアプリを操作することを想定しています。
従って、他のアプリからMiracastの接続や切り替えを制御することは考慮しておりません。

可能です。Miracastアプリを起動後、ソースモードとしてバックグラウンドで動作させ、他の対応機器と接続を行ってください。その状態で目的のアプリをご利用ください。

背景色を黒(RGB値で0)にすることで透過表示に見えます。

Go to Top