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BT-300 技術FAQ

ハードウェア仕様

Intel® Cherry Trail. Atom™ x5 1.44GHz Quad Core です。

MicroSDカード、ならびMicroSDHCカードで認識可能な最大容量は32GBです。
(一般に販売されている全てのカードについての認識を保証するものではありません。)

GPS、カメラ、加速度、ジャイロ、地磁気センサーが利用可能です。GPSはコントローラに、カメラはヘッドセットに搭載されています。加速度、ジャイロ、地磁気センサーはコントローラ、ヘッドセット双方に搭載されています。
使用方法についてはBT-300デベロッパーズガイドの「センサー制御」を参照してください。

コントローラにはノートPC等で採用されているポインティングデバイスと同様のトラックパッドが実装されています。操作方法はPCのものに準じます。

3G/LTEには対応はしていません。Wi-Fi®のみ使用可能です。

利用できます。詳細は下記をご参照ください。

Profile Connect devices (ex.)
OPP (Object Push Profile) smartphone
HSP (Headset Profile) headset (Audio Gateway)
AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile) AV equipment remote control (Target)
HID (Human Interface Device Profile) mouse, keyboard (Host)
SPP (Serial Port Profile)  

アプリケーションがないため、使用できません。

ハードウェアボタンの仕様については、BT-300デベロッパーズガイドを参照ください。

システム仕様

BT-300ではTablet UIを採用しています。

BT-300では画面表示のセンサー連携を無効にしています。センサー部を回転させても画像は回転しません。

アプリケーションの設定などによっては可能ですが、視聴時の位置特性を考慮すれば推奨できません。また、強制回転する場合もアプリケーション終了時には必ず元のポジションに戻るよう対応を行ってください。

ランチャー用のアイコンは48x48dpになります。基本的な考え方はAndroidの開発者向け情報も合わせてご覧ください。
http://developer.android.com/design/style/iconography.html

UTF-8をご利用ください。Androidの言語データはUTF-8で記載されています。

AndroidのSensorServiceをご利用ください。一般的なAndroidデバイス向けアプリケーションと同様に取り扱うことが可能です。BT-300独自のセンサーについては、デベロッパーズガイドを参照してください。

QRコード読み取りアプリケーションをインストールすることにより可能です。

開発環境

開発者向けオプションを有効にし、ADBドライバをインストールする必要があります。詳細につきましては、BT-300デベロッパーズガイドの「アプリ開発の方法」をご参照ください。

MACでもADBを利用できます。詳細につきましては、BT-300デベロッパーズガイドの「アプリ開発の方法」をご参照ください。

対応しています。またBT-300用Unity Plug-inを提供予定です。

固有情報

Side by side方式のコンテンツを3D表示させることが可能です。Side by side方式とは一つのフレーム画面に左右の画像を並べて格納する方式です。

BT-300用のSDKにてご提供します。詳細につきましては、BT-300のデベロッパーズガイドの「2D/3D表示切替機能」をご覧ください。

BT-300ではGPSロケーションサービスを利用して位置情報を取得してください。Google認証端末にのみ提供されるGoogle位置情報サービスはご利用いただけません。また、測位する電波環境等によって衛星捕捉まで多少時間を要することがあります。

スマートフォンなどは電話基地局から衛星情報を取得しているため、MOVERIOよりも短時間で位置情報の取得が可能です。

Google MapsはGooglePlayを経由して認証端末にのみ提供されるアプリケーションですのご利用いただけません。

背景色を黒(RGB値で0)にすることで透過表示に見えます。

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