MOVERIO
BT-30C 技術FAQ

下記FAQをご覧いただいても、解決しない場合はお問い合わせください

ハードウェア仕様

既存のスマートフォンなどのホスト機器に直接繋いで映像を楽しむスマートグラスです。

  • USB Type-Cに対応したAndroid8以降の端末
  • USB Type-Cに対応したWindows10のパソコン
    「USB Type-C」は、Display Port Alternate modeに対応している必要があります。
    Power delivery 5V/900mA に対応している必要があります。
  • 変換アダプタやHUBなどを使用した場合の動作保証はしておりません。
  • 接続可能機器については こちらをご覧ください。

USB Type-C(DisplayPort Alternate Mode対応)仕様の映像入力インターフェースです。音声は、ヘッドセットのケーブルに搭載されたイヤフォンジャックが使用可能です。

ビデオインターフェース : Display Port Alternative Mode(DP Alt Mode)
解像度(フレームレート : 1080p(30Hz),720p(30Hz)
EDID : 対応
HDCP : 対応

マイクによる入力仕様はサンプリングレート 32kHz,44.1kHz,48kHzです。

加速度、ジャイロ、地磁気センサーが利用可能で、ヘッドセットに搭載されています。
使用方法はデベロッパーズガイド「センサー制御」に載っています。

いいえ、カメラは内蔵していません。

システム仕様

WindowsパソコンとBT-30Cを接続してください。詳細はデベロッパーズガイドのWindowsアプリ開発の3.3. センサー制御をご参照下さい。

Android 端末にBT-30Cを接続してください。詳細はデベロッパーズガイドのAndroidアプリ開発の2.3. センサー制御をご参照下さい。

ホスト機器で使用するアプリに依存します。MOVERIOのセンサー機能を使用するためには専用SDKを使用してのソフト開発が必要です。

センサーデータの取得方法については、デベロッパーズガイド「センサー制御」をご参照ください

カメラ機能を持たないので、できません。

現在アップデートの予定はございません。ファームウェアが更新された際は、本Webサイトでお知らせします。

開発環境

Windowsの標準APIを利用してアプリケーションを開発可能です。開発環境は、Microsoft社が提供しているVisual Studioの利用を推奨します。
詳細についてはBT-30Cデベロッパーズガイドの「3. Windowsアプリ開発」を参照してください。

Moverio SDKとAndroidの標準APIを利用してアプリケーションを開発可能です。開発環境は、Android Studioの利用を推奨します。
詳細についてはBT-30Cデベロッパーズガイドの「2. Androidアプリ開発」を参照してください。

固有情報

Side by side方式のコンテンツを3D表示させることが可能です。Side by side方式とは一つのフレーム画面に左右の画像を並べて格納する方式です。
Android端末の場合、Utilityアプリ「MOVERIO Link」を用いて2D/3Dの切替が可能です。
※動作しない端末機種がございます、インストール前にGoogle Play上でご確認下さい。
Windows機器の場合、3D用のアプリケーションを開発する必要があります。

背景色を黒(RGB値で0)にすることで透過表示に見えます。

BT-30Cのグラス部(導光板)の素材は、ガラスではなくプラスティック(シクロオレフィンポリマー(COP)樹脂)を使用しております。

通話は可能です。但し、ホスト機器やアプリによっては通話音声がホスト機器から聞こえる場合があります。

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