MOVERIO
BT-40/40S 技術FAQ

下記FAQをご覧いただいても、解決しない場合はお問い合わせください

ハードウェア仕様

USB Type-C DisplayPort Alternate modeに対応したPC, tabletに接続することで映像を表示することができます。

いいえ。ヘッドセットは下部のUSBType-Cポートにのみ接続できます。

最大幅が144mmまでのメガネが装着できます。

背景を黒に設定します(RGBをゼロにする必要があります)。 更に、バックライトの設定が暗いほど、ディスプレイ画像はより透明になります(より多くのシースルー効果が得られます)。
左側をタップして、ディスプレイをミュートすることもできます(システムの電源を切らずにディスプレイのスイッチを切る)。

BT-40ヘッドセットは、バッテリーを着用者の頭から分離することで重量を軽くし、快適に装着して頂くためにコントローラーとケーブルでつながれています。

Moverio Basic SDK APIを使用して表示距離を変更します。

いいえ、視野を拡大または縮小することはできません。

いいえ、出来ません。ライトガイドは固定されておらず、表示は変更できません。

両方の表示パネルに異なる画像は表示できません。

はい、コントローラーはタブレットのように独立して使用できます。

いいえ。携帯電話はサポートしていませんが、Wi-FiやBluetoothによる接続はサポートしています。

映像表示のみの場合は、4時間です。使用環境により、動作時間は前後します。
例えば、遠隔支援(カメラ、Wi-Fi、ストリーミング表示等を使用)する場合は、約1.5時間となります。延長のためには、市販のモバイルバッテリーを使用してくさい。

コントローラー左側にあるファンクションボタンを3秒間押し続けます。

本体下部のポートはヘッドセット用です。右側のポートは、充電やマウス、キーボード等別のデバイスを接続するためのものです。

ヘッドセット(BT-40)およびコントローラー(BO-IC400)は、IPx2相当の自社試験をクリアしております。
ただし、ヘッドセットとコントローラーを接続している場合、そのコネクタ部は適合しないため、使用する際は注意が必要です。

防爆(ATEX)には準拠していません。

CTIA標準の4極ジャックのイヤホンとマイクを使用できます。 なお、すべてのイヤホンの動作を保証するものではありません。

同時には使えません。ヘッドフォンジャックに挿入した場合、スピーカーからは音楽は再生されません。

はい、使用できます。ただし、使用するアプリケーションで外部カメラがサポートされている必要があります。
なお、プレインストールのカメラアプリはUSBカメラには対応していません。

コントローラのカメラはオートフォーカスに対応しています。

システム仕様

OS(ファームウェア)はネットワーク経由でアップデート出来ます。システムアプリを使用して、更新を確認してください。

コントローラのOSはAndroid OSです。 Androidスマートフォンと同様に、Googleマップ、Chrome、Gmailなどの使い慣れたアプリを実行できます。 GooglePlayでサードパーティのアプリをインストールすることもできます。

電源スイッチと音量小キーを同時に押します。 スクリーンショットは、/ InternalStorage / Pictures / Screenshots /フォルダーに保存されます。
トラックパッドモード時はメガネ側の映像を取得することはできません。

内蔵メモリーのデータは、システムソフトウェアにより暗号化されています。SDカードは、設定アプリを使用して暗号化することができます。

BT-40Sはトラックパッドモードをサポートしており、ファンクションボタンを2回押すと、UIモードが変わります。
アプリの「プレゼンテーションモードクラス」を使用して、オリジナルのUIインターフェースを開発することもできます。

以下の条件を満たした場合、端末を初期化することでパスワードをリセットできます。
初期化を行うとデータが消去されます。

条件

  • 電源が入っている
  • Googleアカウントでログインしている
  • インターネットに接続している
  • グーグルプレイでの表示がオンになっている
  • 位置情報がオンになっている
  • 「デバイスを探す」が有効になっている

初期化の手順は以下のとおりです。

  1. パソコンまたはスマートフォンからGoogleの「デバイスを探す」にアクセスします
  2. 対象の「端末データ削除」を選択し、データを削除します
  3. チュートリアルに従って端末を再構成します

いいえ。Moverioヘッドセットの画面はミラキャストを使ったミラーリングはできません。

<Miracast>
いいえ。Moverioヘッドセットの画面はミラキャストを使ったミラーリングはできません。

<Software Mirroring>
コントローラのUIモードがミラーモードのときのみ、サードパーティ製ソフトウェアを使用してミラーリングが出来ます。

いいえ。BT-40には手のジェスチャーを検出するためのカメラは組み込まれていません

Andoroidに対応した音声認識エンジンをご使用いただければ、使用可能です。詳細につきましては、音声認識エンジンの仕様をご確認ください。

コントローラーはPortrait、Landscape表示に対応していますが、ヘッドセットはLandscapeディスプレイのため、Landscape表示に対応した画面構成にしてください。
Portrait表示の画面構成の場合、画像が引き延ばされたり、ボタンが画面外に配置されて操作できない場合があります。

また、以下の場合にはトラックパッドモードではアプリを起動することができませんので注意してください。

  1. 拡張ディスプレイに非対応を宣言するために、AndroidManifest内に<application android:resizeableActivity="false">を定義した場合
  2. PresentationクラスのAPIを使用して拡張ディスプレイにアプリ画面を表示する場合

トラックパッドのカーソル制御は、Android標準マウス制御を利用しています。マウス使用時に押しても反応しないボタンはトラックパッドモードのカーソル操作でも押すことができません。

マウス操作が可能なButtonクラスやImageButtonクラスなどによるボタンを使用してください。

デベロッパーズガイド「Android アプリ開発でのBO-IC400 を⽤いたカメラ制御」を参照ください。

BT-35Eを接続した場合、BO-IC400内のcameraIdの割り当てが変化します。したがって、状態をアプリのキャッシュ等に保存する場合は、BT-35E非接続時との不整合が発生しないようにご注意ください。

MOVERIO接続時に表示される確認画面で「キャンセル」ボタンを押してキャンセルして下さい。

コントローラ左側にある切替ボタンを2回クリックして下さい。切替確認画面が表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。

ミラーモードに戻る場合、実行中のアプリケーションが終了してしまいますので注意して下さい。

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