Moverio Basic Function SDK
ディスプレイ制御、カメラ制御、センサー制御、オーディオ制御、デバイス管理
ディスプレイ制御、カメラ制御、センサー制御、オーディオ制御、デバイス管理
Windows / Macintosh / Linuxが動作するPC
ならびにAndroid SDKを使用してAndroid 7以降で動作するアプリを開発できる環境
SDKに含まれるaarファイル、並びにソースコードをお使いの開発環境に組み込んでご使用いただけます。
| バージョン | 更新開始日 | アップデート内容 |
|---|---|---|
| 1.0.0 | 2019. 04.04 |
|
| 1.0.1 | 2019. 06.26 |
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| 1.1.0 | 2020. 12.24 |
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| 1.2.0 | 2022. 6.8 |
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| 1.2.1 | 2022. 11.14 |
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| 1.2.2 | 2025. 9.25 |
|
以下は、バージョン1.2.1で発生していた問題です。
| Android Gradle Plugin Version | 動作 |
|---|---|
| AGP 8.x | デフォルト設定でビルドが成功します(警告が表示される場合があります) |
| AGP 9.x | 重複する名前空間の検証によりビルドが失敗します。 |
AGP 9.x以降、Gradleプロパティ "android.uniquePackageNames"のデフォルト値が true に変更された為
その結果、AGPはすべてのモジュールとライブラリに一意の名前空間が必要であることを強制します。
両方のSDKが"com.epson.moverio"という名前空間を共有しているため、AGP 9.xではこれをビルドエラーとして扱います。
AGP 9.xを使用している場合は、ビルドエラーを回避するために以下の設定を適用してください。
この設定によりビルドは成功します。重複する名前空間に関する警告が表示される場合があります。
Moverio SDKの名前空間構造を変更する予定はありません。AGP 9.xでビルドする場合は、上記の回避策で対応して下さい。
最新のAndroid OSバージョンをサポートするには、通常、最新のAGPバージョンが必要です。
アプリケーションが最新のAndroid OSバージョンをサポートする必要がない場合は、古いAGPバージョンを引き続き使用するか、上記の回避策を適用することができます。
ただし、古いAGPバージョンまたは低いTarget SDKレベルを使用すると、アプリケーションがGoogle Playの公開要件を満たせなくなる可能性があります。
特にGoogle Play経由での配信を目的としたアプリケーションについては、配信方法と公開戦略を慎重に検討してください。
下記ソフトウェア使用許諾に同意の上、ダウンロードしたzipファイルを展開してください。